本人確認装置 EXC-2800

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本人確認をする必要性

各種証明書の発行などの公的手続きを行う場合や、金融、不動産などの取引、宿泊施設の利用において、詐欺や不正利用を防ぐために本人確認は個人の正当性を確認するとても大切なことです。
また、医療機関では、診療内容や検査結果などの個人情報を保護する必要があるため、本人確認する必要があります。
本人確認を怠ると、以下のようなリスクがあります。
詐欺や不正利用
本人確認をせずにサービスを提供すると、別人が本人であるかのようにサービスを利用することができ、詐欺や不正利用につながる可能性があります。
個人情報の漏洩
本人確認を怠ると、本人でない者が個人情報を入手し、不正に利用することができるため、個人情報の漏洩が発生するリスクがあります。
法的なトラブル
本人確認が必要な公的な手続きを怠ると、法的なトラブルが発生することがあります。例えば、運転免許証を持たない者が運転することによって交通事故を引き起こすなど、法律違反になることがあります。
これらの問題を避けるために、適切な本人確認を行うことが重要です。

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身分証明書の確認

一般的には公的な身分証明書を提示を求め、以下のような内容で本人確認を行います。
  • 身分証明書には、発行日、有効期限、個人番号などの情報が記載されています。これらの情報が、正当なものかどうかを確認します。
  • 写真付きの身分証明書には、本人の写真が掲載されています。この写真が、身分証明書を提示した人と一致するかどうかを確認します。
  • 身分証明書の紙質、質感、重量、厚みなどを触って、偽造品との違いを確認します。
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しかしながら犯罪者たちは、見た目だけでは判別できないような精巧な偽造身分証を使用することもあります。 公的に安心だと思われる写真付き身分証を提示した目の前の人が、実は全く別人だということがあり得るのです。

本人確認を簡単、正確に

本人確認装置 EXC-2800を利用すれば、特殊印刷や埋め込まれたICチップの情報から偽造や変造をチェックし、簡単に真贋判定が行えます。※EXC-2800をパソコンに接続する必要があります。
トラブルを未然に防ぐことで、安心して業務を行うことができるようになります。 身分証の確認時に身分証の情報を自動的にテキストデータとして読み込みますので、情報入力作業も効率化でき、データベースへの取り込みや帳票保存なども簡単にできるようになります。
本人確認用の判定対象カードは、
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
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    EXC-2800なら本人確認書類(身分証)の確認から、確認記録の作成までの一連の業務を、自動で行えます。
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    カードを挿入すると、一度にカードの表裏両面すべての情報を取得します。OCRにより読み取った情報は、接続したパソコンのアプリ上に表示されます。アプリからワンクリックで帳票を作成できたり、CSVファイルに出力できるためデータベースとの連携もスムーズです。
    さらにEXC-2800はコンパクトで軽く、持ち運びもできます。USB給電で稼働しますので、訪問先などACアダプタが無い場所でも本人確認が可能です。

    本人確認業務の正確性や効率化、巧妙化する詐欺被害を未然に防ぐためにEXC-2800本人確認装置のご導入を検討ください。